2020年【必見】購入前に必ずご覧ください人気のアウターレビュー ノースフェイス バルトロライトジャケット

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どーもトットです。

今年の冬は、早い時期から寒くなって、早々にダウンジャケットが必要になってませんか?

昨年ご紹介したノースフェイス サザンクロスパーカーも着用しておりますが、今年も新たに!!ダウンジャケットを購入してしまいました!!

【必見】購入前に必ずご覧ください人気のアウターレビュー ノースフェイスサザンクロスパーカー

2019.12.23

今年購入したダウンジャケットはこちら

『ノースフェイス バルトロライトジャケット』

このバルトロライトジャケットは昨年は人気で価格が高騰した商品です。

今年も人気でノースフェイス直営店では販売しておらず、購入したい場合は、事前に購入抽選に申し込まなければ買えません。

トットはゴールドウィンのホームページで購入抽選の申し込みをして、見事当選しましたので買うことができました♪

現在、店舗では購入できない商品ですが、メルカリやヤフオクなどで購入を検討している方へ、トットの使用した感想などを細かくレビューしますので よろしければご参考にしてください♪

バルトロライトジャケットとは?

バルトロライトジャケットをサザンクロスと比較しながらご紹介いたします。

基本性能

バルトロライトジャケット
真冬の天体観測や雪上ハイクにも対応できる、高い保温性を持つ防寒ジャケット。中わたには、特殊セラミックスの遠赤外線効果により優れた保温効果が持続する光電子®ダウンを封入。高度な洗浄技術により、汚れを徹底的に除去したクリーンなダウンが高い保温性を確保します。表地には30デニールのGORE-TEX INFINIUM™PRODUCTSの2層構造を使用。防風性とともに耐水性もあり、雪や小雨程度の濡れを抑えます。中わた入りの内襟やフロントのダブルフラップなどでコールドスポットを軽減。携行に便利なスタッフサック付きです。

ノースフェイス公式サイト様 引用

サザンクロスパーカの説明文

サザンクロスパーカ
極寒地対応のエクスペディション用保温ジャケットです。強度と防風防水性を持ち合わせた素材に、体から発する遠赤外線を輻射することで効率的に体温を維持する光電子ProDownを封入。フードのファーは取り外しが可能。低温下での作業利便性を考慮し、片手で操作可能な大小のポケットを15カ所に配備。見た目からは想像できない軽さが特長で、長時間着用時の快適さを維持します。

ノースフェイス公式サイト様 引用

バルトロは都会の冬用でサザンクロスは極寒地用って感じですね。

Fabric 生地

バルトロライトジャケット
<表地>30D GORE-TEX Infinium™ WINDSTOPPER® Insulated Shell(2層)(表:ナイロン100%、裏:ePTFE)<中わた>CLEANDOWN®光電子®(ダウン72%、レーヨン20%、フェザー8%)<裏地>Nylon Taffeta(ナイロン100%)
サザンクロスパーカ
<表地>Nylon Faille weave HYVENT®(2層)(表:ナイロン100%、裏:ポリウレタンコーティング)<中わた>CLEANDOWN®光電子®PRO(ダウン72%、複合繊維(ポリエチレン/ポリプロピレン)20%、フェザー8%)<裏地>PERTEX® Quantum(ナイロン100%)

表地の違いはGORE-TEXHYVENTかの違いです、GORE-TEXもHYVENTも簡単に説明すると、表面の水は通さないけど内部の湿度は放出するすごい生地のことです。GORE-TEXのほうが少し価格が高いそうです。

中わたは光電子®ダウンの種類が違います。光電子®とは、体温域(34~37℃)で効率よく遠赤外線を輻射する保温繊維です。

裏地はNylon TaffetaとPERTEX® Quantumの違いです。この生地の差は結構大きいと思います。タウン仕様と極寒仕様の差でしょう。

Weight 重さ

バルトロライトジャケット 910g(Lサイズ)

サザンクロスパーカ    1,740g

これだけ重量が違うと、実際に着た時にもかなりの差を感じます。

重い=温かいではないのでしょうが、重いほうがなんとなく温かい感じがしてしまうのはトットだけでしょうか(笑)

ここまでの重さの違いは何からくるかわかりませんが、やっぱりサザンクロスのほうが寒さには強そうですね。

原産国

ともにベトナム。ベトナムで作ってくれた方ありがとう♪

洗濯表示

共に同じ表示です。

バルトロライトジャケット 機能紹介

バルトロライトジャケットの機能を紹介します。

ポケット

サザンクロスは極寒地での作業を考えておりますので外側にもたくさんポケットがついておりますが

バルトロライトジャケットは最低限のポケットのみとなっております。と言っても表に4つもポケットがありますが。。

真ん中と下に2つずつのポケット

胸あたりについている上のポケットのチャックは防水加工がしてあります。

下のポケットの裏地は肌触りの良い感じです。

内側の左側には2つのポケットがあります。チャックの付いたほうのポケットはお財布くらい入りそうです。

もう一つのポケットは大きさ約20cm、携帯がちょうど入るくらいの大きさです。

反対側にも同じポケットがあります。

ポケットの数はサザンクロスパーカに比べたらかなり少ないですが、これだけあれば十分だと思います。

サザンクロスパーカは極寒地での作業ができるように、たくさんのポケットが装備されてます。

【必見】購入前に必ずご覧ください人気のアウターレビュー ノースフェイスサザンクロスパーカー

2019.12.23

防寒用装備

中綿入りの内襟が、冷気のジャケット内部への侵入を軽減してくれます。

ダブルフラップでファスナーからの冷気の侵入を防ぎます。

スタッフサック付きなので押し込んで持ち運びができます。入れたことがありませんが、結構コンパクトにしまえそうです。

タウンユースなので必要最低限の機能って感じでしょうか。でもこの機能で困ることはないと思います。

サザンクロスパーカがいろいろ、あり過ぎます(笑)

サイズ感

皆さま、これが一番気になっている所だと思います。

トットは身長178cm 体重75kg ウエスト85cm やや筋肉質です(笑)

Lサイズを購入しました♪

中にはシャツ1枚しか着ておりません。

お腹がそんなに出ておりませんが結構ピチピチな感じがします。

ちなみにサザンクロスパーカはMサイズを着用。このサイズ感は気に入っております。

ちなみに店頭でアンタークティカパーカを試着してみましたが、こちらもMサイズでちょうど良いサイズ感でした。

アンタークティカパーカは、ちょっと細めの作りですのでサザンクロスパーカよりもピッタリな感じで、そちらも気に入ってしまいました♪

↓これはカナダグースですがL/Gサイズでピッタリです。

メーカーによってサイズ感はだいぶ違いますし、メーカー内でもこんなに、サイズ感が違うとやはりネットで試着なしでの購入というのは、なかなか難しいと思いました。

バルトロライトジャケットサイズ表

サザンクロスパーカサイズ表

それぞれのサイズ表を見比べてもワンサイズ、ズレている感じです。

トットの感想

ポケットの数や防寒性も、申し分なく、軽くて着心地が良く、車や電車などでの移動でしたら、ごわつかないのでとても軽快に動けます。

ただ丈の長さは少し短めなので、極寒の地に行く際は多少の不安感はあるかもしれません。

ただ極寒の地へ行くことのほうが珍しいので都内での着用でしたら、これで十分でしょう。

サイズ感はちょっと小さめの作りなので、ワンサイズ大きくても良かったと思います。

まとめ

今回のバルトロライトジャケットはLサイズを購入しましたが、ちょっと小さかったかなって感じがしております。

ピッタリサイズで着用したい方は、いつもの購入しているサイズで良いかもしれませんが、少しダボっと着用したい方はワンサイズ大きめを購入したほうが良さそうです。

温かさ的には、とても満足なのでこれ1着で冬は問題なさそうです。

今後、使用してみてまたいろいろ感じることがあると思いますのでその際は、また違う記事でお伝えしたいと思います。

皆さま最後までご覧いただきましてありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

何でも自分でやりたくなるタイプ、でこれまでいろいろな物を分解して成功や失敗を繰り返してきました。勝率は7割程度。新米パパでもありますので子育てや子供のイベント、東京近郊の遊び場、おもちゃレビューなどに関する記事もアップしていきます。最近はAmazonレビュアーランキング上位を目指してAmazonレビューもがんばって投稿しております。