TW200にAmazonで購入した謎のLEDヘッドライトを取りつけて良かった件

スポンサーリンク

どーもトットです。

トットが通勤で使っているバイクは

以前ドラマであのキムタクが乗って一世を風靡したTW200スカチューン仕様

20年以上前のバイクですから、当時はLEDバルブなどあるはずもなく

ノーマルライトだととてつもなく暗いです

※本当にびっくりするくらい暗い!!

最近の車はHIDLEDなので昼間のように明るく、

その中に混ざって走行しようものならトットのバイクの存在なんてかき消されて

事故ってしまうのではないかと思うくらいです。

※っていうか本当に事故りそうになった。。。

ということで早く手を打たないと事故ってしまうので、Amazonハーレー風LEDライトを購入しました。

しかしそのLEDライトはわずか6か月でお亡くなりになりました。

ただスタイルや光量はとても満足しておりましたので

またまた同じメーカーのちょっとだけ違うタイプを購入してしまいました。

今度は頑張って、長持ちして欲しい願いを込めて装着してみました。

今回Amazonで購入したカッコいいライト!

ハーレー風ライト

男心をくすぐるスパルタンでかっこいいこのデザイン!!!

ハイビームは少々暗いのですが、

ロービームはTW200の純正と比べたら100倍くらい明るいです(ホントに大袈裟じゃないくらい明るいです)

価格は破格!!

前回は同じ商品ですが、インナーがブラックのを購入しておりました。

今回はインナーがクロームメッキのをセレクト。

理由はちょっとだけブラックインナーよりも安かったから。。。

その価格はなんと 3599円~!!!

安いですね~中国企業の努力に感謝です。
スポンサーリンク

取り付け工程

防水処理

前回壊れた物と色違いですが、ほぼ同じ商品を購入しておりますので

ヘッドライトのシェルは同じサイズなのでそのまま使用できます。

シェルを取り付けるとこんな感じ、

クロームメッキでもかっこいい!!

ライト本体のまわりには、雨の侵入防止の為テープ状のコーキングをしてください。

これをしないとかなりの確率でライト内部が曇ります。

この辺は低価格なので我慢してください。

スポンサーリンク

1年間保証付きになってますね

配線確認

配線はポジションライトなしのタイプなので

マイナスとハイビームとロービームの配線のみ。

このライトは日本製では考えられませんが説明書なしです、

自分でテスターで配線を調べなくてはなりません。

マイナスは簡単にわかりますがハイビームとロービームの配線は判断できません。

所詮2分の1の確率なのでバイクに配線して調べます。

ライトシェルの中は配線はごちゃごちゃです。

黒線がマイナスはわかってますので後2本のうちどちらかががロービームです。

なんとなく緑がロービームな気がするのでとりあえずそちらで結線してみます。

バイク側シェルに配線

写真に写っている配線は届かなかったので延長した赤黒配線、

とりあえずつないでエンジン掛けたら見事ビンゴ、ハイとローちゃんと点灯しました。

完成

シェルを合体させて

再度点灯確認、うん、かっこいい!!これはロービーム

こちらはハイビーム、ロービーム側は3つ点灯、ハイビームは1つしか点灯しません。

ほとんどロービームで走行してますからこれで問題ありません。

光軸調整

あとは軽く光軸調整。

ライトのネジは7割くらいの強度で締めて、夜暗くなったらまた微調整します。そのあと本締め。

完成!!!

まとめ

暗いライトは車からの認識が遅れたり、見落とされたりしますので大変危険です。

暗い夜道での視界も悪くなります。

交換していない人は早めにLEDライトへの交換をお勧めします。

トットTW200後期型直流のオルタネーターでしたので取り付けは簡単でしたが

前期のTW200交流のオルタネーターなのでバッテリー直につながないと取り付けできません。

わからない方はバイクショップに相談して取り付けてください。

もしくはネットで調べたら詳しい方が丁寧に説明してくれてますので

自分でもやればできます。

やっぱり自分バイクは自分でいじると楽しいしさらに愛着もでてきますよ。

それではまたAmazonで購入したシリーズでした!!!

追記 2020年3月現在

購入して1年以上たちましたが今回のライトは雨水の侵入なし、ライトはいまだに壊れずに使用できております♪

とっても購入して良かった商品です!!

中年おやじがバイクの免許を取りに行く!!教習所に行く前に注意すること

2020年3月3日

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

何でも自分でやりたくなるタイプ、でこれまでいろいろな物を分解して成功や失敗を繰り返してきました。勝率は7割程度。新米パパでもありますので子育てや子供のイベント、東京近郊の遊び場、おもちゃレビューなどに関する記事もアップしていきます。最近はAmazonレビュアーランキング上位を目指してAmazonレビューもがんばって投稿しております。