トイレ便座が割れた?ウォシュレットが使えない?諦めないで!自分で直せます!ついでにオート洗浄付けました。

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どーもトットです。

トイレのウォシュレットってとっても便利な機能ですよね、そして一度使うと今度はウォシュレットがないトイレ遭遇したとき、とてつもない不安感すら感じてしまいませんか(笑)

今回はそんなウォシュレットの話題です。

ある日、母から『トイレの便座が割れてウォシュレットが動かなくなってしまったから直して欲しい』

と連絡があったのですぐに状況を見に行って来ました。

トイレ修理シリーズ 状況見分

電化製品は経年劣化で部品交換しないと絶対に直らないものもありますが、そんなに古いものでなければ、大体直せると思い込んでいるトットです♪

現状

今回の状況は

①便座の付け根の部品が折れてしまった

②それ以来、ウォシュレットなどのいろいろな機能が使えなくなってしまった

ということでした。

トットの見解

わかってしまいました

とっても簡単です。この機種は便座が上に上がっている状態では、すべての機能がオフになるように便座自体がスイッチの役割をしております。

そしてスイッチは便座の付け根についておりますので、便座の付け根が折れることで、便座の開け閉めによるスイッチングが機能しなくなって常にオフの状態になっていたのです。

スイッチは常にOFFになるように力が働いております、そして便座を傾けると便座の重みでゆっくりだんだん傾いて、便座が降り切るとスイッチオンの状態になります。

スイッチを動かすにはそこそこ力がいります。その圧があるから便座は油圧のような動きで、程よいスピードで下に下がってくるのですね。

トイレ修理シリーズ さっそく直しましょう。

直しかた

付け根はプラスチックでできておりますので、接着剤で付ければ直るかなと思ったのですが、スイッチをプライヤーで挟んで回してみたらかなり強い力じゃないと動きません。。接着剤で付けたくらいではまた外れるのがオチです。

2液エポキシ接着剤で接着して、さらにネジを貫通させて強引に固定してしまいました。

ネジがスイッチのバーを貫通して固定しております。

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便器を上げているときは、ネジが丸見えですが便器を降ろせばこのネジは隠れてしまいますので見た目もきれいです。

この部分は結構頻繁に動かすところなのでもう少し強度があっても良いと思いました。

しかし大手のTOTOですから何万回もテストしての結果、商品として世に出していると思いますので、たまたまのハズレ商品だったのか、使い方が悪かったのかわかりません。TOTOに修理依頼したらきっと便座ごと交換になったと思います。

補足
2020年9月、トットの家のトイレも同じ症状で壊れました!!もちろん同じ方法で修理しましたがこれはTOTOの設計ミスではないでしょうか!!そしてこの記事の閲覧数も最近バズっておりますので、製造から5年から6年くらいでプラスチックの経年劣化で壊れやすくなるのかもしれません。ちなみにトットの家のトイレは2014年製造の商品です。

トイレ修理シリーズ 結果は?

修理結果はもちろん直りました。ただ力業での修理ですので今後便器を開け閉めしていたらもしかしたらプラスチックが耐えられずにまた割れる可能性はあります。ただテストで激しく動かしてもビクともしませんでしたのでしばらくは大丈夫でしょう。

※2019年6月修理→2020年11月時点では問題なく稼働しております

今度割れたらときは便座交換します。。。

次はついでに機能を追加したいと思います。

オート便器洗浄をつけて見ましたが大苦戦

母の家のトイレには便器のオート洗浄機能がついていませんでしたので、それも追加で付けてあげましょう。

追加部品購入

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オート洗浄にするためには↑この商品を追加で取り付けなくてはなりません。
そしてこの便座とタンクにはこの機能を後付けできるように、リモコンや便座にそれ用の設備が備わっております。

オート洗浄を後付けするこの商品、便座とタンクの組み合わせでいくつか似ている商品がありますので品番をちゃんと確認してから注文しましょう。

なぜなら間違った商品を購入したらトットのように苦戦しますから。。。

オート洗浄機 部品確認

品番確認

便器や便座にはこのようなシールが必ずどこかにについておりますので、品番やカラーなどはこれで確認します。

タンクと便座の組み合わせは上記の品番でした

購入商品

そして買った商品はこちら『TCA-321』

↑リモコンに取り付けるスイッチ

既存のリモコンにこのスイッチをはめ込めばすぐにリモコンスイッチとして機能します。

↓このボタンをつけなければ下でフタに隠れていたこのスイッチは、一生使われることはなかったのです。

↓中身はこんな感じです。

↓洗浄レバーも専用の物に変わります。

↓自分のトイレではないので失敗は許されませんしっかり取説を読みました。

オート洗浄機 取り付け

作業開始

取説を何度も読んだのですが、なんか良くわからないんですよね、

何通りかのタイプに分かれて話が進むのですが、うちの便座とタンクはどれにも当てはまりません。

なんとなく形状も違うんです。。。

※結局このタンクに対応している商品ではなかったのです

そんな状況になったときに、合わない商品だと思えれば良かったのですが、とりあえずやってみようという発想になってしまうのがトットなんです(笑)

取説通りにやろうとしても図と実際の作りが違うんです、それでも前に進んでしまいます。

↑これは今までついていたタンクの部品です、本来このタンクに合っている部品を購入していたらこの辺の部品は使うはずですがトットの構想ではこの辺の部品は必要なさそうです(笑)

↑モーターはタンクに取り付けできました。

壁が近くて普通のドライバーでは締められません

↑モーターと洗浄レバーを取り付けるところにはプラスのネジを閉めなければなりません、ただ壁とのクリアランスがないので短いプラスのドライバーが必須です、トットはこのような道具があったので何とかなりました。

↑見事締めることができました

そしてここからが知恵の輪状態、3つくらいのパーツを向きなどの組み合わせを変えることによって、いろいろなタンクに対応できるようになっております。

↑この商品の対応タンクではないので自分で長さを想像して現物合わせで調整していきます。

↑なんとかこの組み合わせで落ち着きました。トットと同じことをする人はいないと思いますので組み合わせを公表する必要もないでしょう(笑)

※もし必要な方がいらっしゃいましたら、コメントにてご連絡ください!

ちゃんとタンクと便座に適合した商品をご購入すればとっても簡単なはずです。

なんだかんだ悩んだりしたのでここまでたどり着くのに、2時間はかかりました(汗)

なぜかというと、普通のタンクは大と小で2種類の弁があって、それぞれから出ているクサリを引っ張って水の流れる量を制御しております、ところがこのタンクには弁は1つですがクサリは2つ??クサリのひとつは弁に繋がっていますので意味はわかるのですが、もうひとつは水の中でフタをパカパカ動かすだけです。何度もタンクに水を入れて流す実験を繰り返すうちにやっと仕組みがわかりなんとか取り付ける事が出来ました。

この仕組みを考えた人すごいです!!

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↑ちなみにこの商品が適合商品だと思います(笑)

タンク内に部品が取り付け終わりましたら配線です。

便座の横にふたがついております、これを外すとプラグの取り付け穴が出てきます。

プラグ取り付け穴、ここにプラグをさして先ほどのカバーを戻したら取り付け完成です。

後は配線の取り回しをコードフックで整えます。

取説に書いてある通りにすると。。。

↑こんな感じでコードを通します

↑最後にリモコンの設定変更をして取り付け完成です。

総合テストします

便座のスイッチもちゃんと機能しますので便座に座るとオート脱臭、オートこびりつき防止噴射から始まり、オートウォシュレット洗浄、便座から離れるとオート便器洗浄!!!

すべての機能がきちんと設定通りに動いております、大成功!!

トイレ修理シリーズ まとめ

今回は、まだ4年しか使用していない便座したので、簡単な修理で直ってしまいました。

もう少し年数が経過している便座でしたら、いろいろ部品が劣化していて、簡単に直せなかったかもしれません。

そしてTOTOに依頼して修理したら、きっと便座交換費用、オート洗浄機代、出張費、工賃などいろいろ掛かって安く見積もってもきっと2万円オーバーの費用にはなると思います。

自分でやれば、部品代と接着剤とネジの代金のみなので、とっても安く仕上がります♪

なんでも自分でやると、いろいろ覚えることができますので、皆さんの是非故障したら、ポジティブに考えて積極的に直しましょう(笑)

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18 件のコメント

  • 初めまして!読ませて頂きました。
    まだ使用して二年半で型番は違いますが似た形状のTOTOウォシュレットの便座の全く同じ部分が破損し、こちらはその時に便座が倒れてズレたせいかウォシュレットが機能しなくなりました。
    割れだけ同じように直そうかと思いましたがおそらくウォシュレットは回復しそうにないので交換しなければいけないかなぁと思いながら、同じ型番はもうなくて現存の同じシリーズの商品もさほど長持ちしないのではないかと不安です。
    その前に使っていたウォシュレットは20年も使えていたのに最近の物は軽量化=貧弱なんでしょうか?
    部位もどこが壊れたとも説明出来ず調べているうちにたどり着いたので何だか嬉しくなりコメントしてしまいました。
    一応TOTOに電話だけして説明してこれは直せる部分なのか、問い合わせだけしてみたいと思います。

    • コメントありがとうございます。
      壊れたのはTottoだけではなかったのですね。。
      今回修理して思いましたがあれだけ可動して結構重要な部分ですから金属パーツを使わないといけないですよね。
      現にこうやって日野様やTottoも壊れている訳ですからTOTOさんリコールで対応してください(笑)って感じですよね。
      ウォシュレットが稼働しないということはスイッチかもしくはモーターの故障ですかね。。
      テスターを当ててみたらわかるかもしれませんね。
      2年の使用でしたらきっと部品交換しないで直せると思います♪

      その後の進展がございましたら教えて下さい♪

  • こんにちは!私も同じところが5年で二度壊れました。一度目は補償期限内でしたので無料でしたが、今回は期限も切れて途方に暮れていたところここに辿り着きました。私も2液性を使う予定でしたが、ダメなことがわかり、下ネジを空けて貫通ネジの二重にしてみようと思います。それにしても、この部分は薄っぺらいプラスチックで劣化して割れること間違いなしですよね。ホントリコール対象してもらわないと、修理で儲けているとしか考えられないです。

    • たあぼ様
      コメントありがとうございます。
      保証期間内での故障は費用が掛からないから良いですが、製品としてはどうかと思ってしまいますね。
      基本便座の上げ下げは、清掃の時以外はしないという設定なのでしょうか。。。
      私はトイレ内が汚れるのが嫌なので、基本トイレは座って使用しますが、わが子は立ってオシッコをしますので便座の上げ下げは頻繁に行われます。
      そんな家庭では、ほぼ間違いなく壊れるところなのでなんとかして欲しいものですね。
      以前、ケルヒャー高圧洗浄機の修理の記事をアップしておりますが、その商品のスイッチも確実に『壊れる仕様』の部品で、しかも部品のみの提供をしておりませんのでメーカーに送って修理をしてもらわなければならない商品でした。
      数年経ったら壊れる仕様の商品は、取説にそのように記載して欲しい物ですね(笑)
      便座に関しては一応『想定安全使用期間』10年と記載されているのに全然10年もちません!!
      困ったものですね。。。

      これからも、いろいろな商品の修理、改造などの記事をアップして参りますので引き続きよろしくお願いいたします。

  • 同じ便座付け根部分が壊れたのでTOTOメンテナンスさんに相談電話を入れましたが、「ああ、付け根ですね。ダンパーは付け根が破損して負荷が無くなったら初期設定の位置に戻ります」と直ぐにご回答頂ける割には、当方が「トイレ自体の使用頻度が低いのに加えて、必ず座って使うので便座の上げ下げは殆どしていないので、強度不足か設計ミスじゃないんでしょうか?」と指摘した瞬間に「この種のご相談は聞かないですね」とのコメントでした。
    (初期設定確度に向いているダンパーの確度に合わせて)接着する手順を確認しようかと考えて、改めて破損部分を持ってみたところ、便座にくっ付いたままになっている側にも表面に出て来ていないヒビが入っているのか?ミシッという音がしました。
    ダンパーの素材の硬度と便座の樹脂の耐久性がマッチしていないんだと思います。
    それを否定しつつ2万円弱の交換サービスだけをセールスするというのには失望しました。
    ダンパーと同等の硬度の樹脂か若しくは金属プレートを使っていれば、こんな破損はしない様に感じます。

    • どら様
      コメントありがとうございます。
      私も改めて問い合わせたところ、『そのような事例は今までありません』と回答されました。
      私のブログにコメント頂いている方だけでも数名いるし、この記事の閲覧数も数万ビューあります。
      何もトラブルがなかったらこのような記事を読むわけないと思います。
      TOTOも今更リコールなんてできないと思いますから、何か修理パーツを提供して欲しいものですね。
      しかし、DIYで修理したところは今現在問題なく使用できておりますので、困っている方は私のような修理方法で安価に仕上げていただければ幸いです。

  • こんにちは!私も同じく2回破損しました。
    購入は2015年10月で、2018年10月に破損。その時は業者で交換修理しましたが、今回同じ箇所が破損。耐用年数2〜3年はさすがに低すぎですね。本当にTOTOさんは耐久試験しているのか疑問です。明らかに設計不良と思います。技術力が低下しているのでしょうかね。
    困っている時にこのサイトに出会えて本当に助かりました。ねじ止めでしばらく使えそうです。ご情報ありがとうございました。

    • まっく様
      コメントありがとうございます。
      この記事の閲覧数が多いという事が、私と同じトラブルに遭遇して困っている人がたくさんいるのだと想像できます。
      DIYでねじ止め修理以降、今現在壊れていませんのでTOTOが最初から強度を上げていればこのようなトラブルは起こらないってことです。
      私の記事をTOTOの人が見て今後改善してくれたらいいのですがね。
      みなさまのお役に立てて光栄です。

  • 2018年製TOTOアプリコットですが、全く同じ箇所が破損しました。右のダンパーピンの受け部分です。
    私の見解も同じです。あの部分は割れて当たり前ですよね。どう考えても強度が足りません。TOTOには改善を期待します。
    修理方法参考にさせていただきます。

    • ひで様
      コメントありがとうございます。
      先日改めてTOTOカスタマーサービスに問い合わせたところ、
      『ご使用中の「TCF9756」をはじめ、製品はJISで
      定めている規格に基づいて各種評価試験を
      行ったうえで製品化をさせていただいております。

      破損について、根元部分に何らかの過剰な
      衝撃(応力)が加わったことで起きた事例は
      ございますが、今回起きた破損につきましては、
      申し訳ございませんがいただいた内容のみで詳細が分かりかねます。』
      便座が下降中に座ったりなどした場合には破損の恐れはありますとのことでした。
      しかしそれは正しい使用方法ではないので壊れても仕方がないみたいな言い分でした。
      だって漏れそうなときにな、あのゆっくりなスピードで降りる便座を待っていられる余裕なんてありませんから!!
      なんとか強度を上げて欲しいものです!!

  • 2021.5皆さんと同じ開閉ヒンジの便座側脆弱なプラスチックが破損。2015年製です。いかにも脆弱私なら金属部品で羽根つきの部品にすると思います。理由は、強度対応の観点と高価な電気部品との一体交換を避けるためです。案の定交換部品は穴部分が金属になり補強されてます。さんざん温水便座全体の交換で儲けてるのに良心が咎めて改良したのでしよう。因みに、お尻を乗せない軽い蓋は両サイドがヒンジデスネ?と聞くと、便座は片方は配線なのでとのことです。さらにお客様相談室も、暖簾と言うか、ヌメヌメした受け答えでした。

    • コメントありがとうございます。
      やはりみなさん同じ部分が壊れていますね、そして交換部品はちゃんと補強されているのでしたら、今まで販売した商品はリコールとして対応して欲しいですね。これはお客様相談室にもう一度問い合わせてみる価値あるかもせれませんね。。

  •  2015年12月に2階建ての新居を構えました。その時に、1階にTOTOウォシュレットネオレスト、2階に同じくアプリコット(両方とも2015年製)を設置しました。
     昨年8月29日、息子が2階の便座を掃除しようとしたら「右(脱臭フィルター側)のダンパーピンの受け部分」が突然「パキーン」と音を立てて割れてしまいました。すぐにTOTOに修理依頼の電話を入れ9月5日に部品交換をして修理完了。その時、「便器を掃除するときにトイレ洗剤などをその部分にかけてしまうことがあり、それが劣化の原因になっている」という説明を受けました。修理費等で2万4千円弱払いました。
     そして、本日(2021年6月16日)朝、妻が掃除をしようとして1階のウォシュレットの蓋を閉じようとしたら、全く同じ部分が突然「パキーン」と音を立てて割れてしまいました。妻の言うことには「前回の修理の時の説明を受けてからは、便座掃除の時にトイレ洗剤を使わないようにした。」ということでした。TOTOの修理受付センターに電話を入れ、修理を依頼しました。その後、現時点でまだ修理確認の電話はありません。
     「想定安全使用期間10年」とありながら、わずか5~6年で、しかも全く同じ部分を同じように破損するとはと不審に思いインターネットで調べてみたらこのページに行き着きました。同じ思いを感じている人が他にも多数おられるということならば、リコールの声が上がっても不思議はないと思います。 

    • コメントありがとうございます。
      修理パーツはちゃんと対策されている物に交換されているらしいのでTOTO側も強度不足という事は認識していると思います。
      しかし洗剤のせいで壊れるという言い訳もちょっと苦しいですよね。。
      範ちゃん様はTOTOでの修理を受けているという事ですから対策品に交換されておりますので今後の故障の可能性は低いと思いますが、今後、壊れた際は高額な修理費を払うならば私が行った修理方法でも使用に問題ない範囲で直すことはできると思いますのでお試しください。
      今現在、あの修理方法で問題なく使用出来ております。

  • TOTO アプリコットF1を使用しています。
    便座の右側ヒンジ部分にクラックが発生。皆様ご指摘の様に便座開閉異常、ウオシュレット不動作状態になりました。修理(便座を交換)後 腰の掛け方によって荷重がかかり過ぎる事がクラック発生要因と説明を受けましたが その詭弁説明には全く納得出来ませんでした。TOTOに改善を要求します。次回は蓋ヒンジの相手側、トルクダンパーが壊れれる事になるのでしょうか?

    • 正信様
      コメントありがとうございます。
      TOTO製品だから安心だと思って購入したのにも関わらず簡単に折れてしかも対応が悪いのですから困ったものです。
      DIYにて修理した我が家の便座も修理に使ったネジが折れてしまいました。
      まあ折れたネジが新しい物に交換して同じように元に戻しましたのでまた普通に使用しております。
      トルクダンパーの素材は名前はわかりませんがちょっと柔らかめのプラスチック素材なので折れることはないような感じです。
      いずれにしても、今回のような故障はリコールしなくてはいけない案件な気がしますけどね。
      きっと今後発売される商品はしれっと対策がなされた物になっていると思われますが。。。

  • こんにちは。
    我が家もアプリコットF1(2015年製)の付け根が割れました。
    この6年で同じところが2度目の破損です。
    最初は購入から2年ほどで、無償修理でした。
    その時に、トイレ用洗剤をここにかけないようにと言われて気を付けていたのに。
    そもそも、あの隙間をトイレ用洗剤を使わずにどうやって掃除したらいいのか。
    またすぐに割れて交換になるのも腹立たしいので、いろいろ情報を探していたところ、
    こちらのサイトを見つけました。
    最初は、totto46様のようにねじ止めしようかと考えていたのですが、
    現在は改良されたものが取り付けられるようですから、修理代を払って依頼しようと思いました。
    自分だけではなかったという安心感や皆様の情報が本当に役に立ちました。
    本当にありがとうございました。

    • コメントありがとうございます。
      今回のTOTOの商品への対応は本当に酷いと思います。
      この記事にたどり着いた方は皆さん同じ状況になった人と思われますので数万人規模になります。
      そして修理後のパーツは対応品って事ですから、TOTOも欠陥を認めてますからね。。
      今後はこれを教訓に良い商品を作って頂きたいですね。

      私の記事で人の役に立てる事ができて光栄です♪
      これからも頑張って記事を書き続ける原動力になりますので応援よろしくお願いします!

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    何でも自分でやりたくなるタイプ、でこれまでいろいろな物を分解して成功や失敗を繰り返してきました。勝率は7割程度。新米パパでもありますので子育てや子供のイベント、東京近郊の遊び場、おもちゃレビューなどに関する記事もアップしていきます。最近はAmazonレビュアーランキング上位を目指してAmazonレビューもがんばって投稿しております。