プラレール『くるぞわたるぞ!カンカン踏切セット』ここを改善したら神セットになる!

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どーもトットです。

わが子が3歳の時に購入したカンカン踏切セット

『くるぞわたるぞ!カンカン踏切セット』使ってみてわかった事 メリット、デメリット8選

2020.07.02

とっても良くできた商品で、わが子は2年間使っても飽きる様子はなく

買ってあげて良かったと思うおもちゃの一つです!

しかしとても良い商品なのですが一つ気になるのは

音 騒音!!

まず駅構内に流れるアナウンスの声が大音量です!

そして様々なギミックを動かすためのモーター音や衝突音がさらに大音量!!

これの対策がなされていたら、プラレール界の神アイテムだと思います!

こんな素晴らしいアイテムを無駄にしたくはありません

メーカーが対策してくれないのなら自分でやります!!!

今回『カンカン踏切セット』の音の対策方法をご紹介いたします。

注意
改造はくれぐれも自己責任でお願いいたします。

当サイトでは責任はとれません。

2つの騒音

今回この記事を読んでいる方は、きっとすでに購入して騒音に悩んでいる人だと思いますので、商品のご紹介は特にしません。

もし購入を検討している方はこちらの記事をご覧ください

『くるぞわたるぞ!カンカン踏切セット』使ってみてわかった事 メリット、デメリット8選

2020.07.02

スピーカー

スピーカーから出力される音(音声、効果音、踏切音)

スピーカーの音は、きっとギミックの音にかき消されないように、大音量に設定されているのだと思います。

トミカを押し上げるギミック

ギミックの音は、プラスチックの衝突音です

素材を変えれば音も抑えられるのでしょうが

素材のコストを考えると、やむを得ないのだと思います。

ギミックの素材を高価な物にして、騒音を抑えたらスピーカーの音量をもう少し小さくすることができたのだと思います。

しかしそれを行ったらきっと販売価格は高くなるのでしょう。

問題の解決策

2つの騒音に対する解決策は

・本体にスピーカーのボリュウームスイッチを取り付ける

・素材が衝突する部分を加工する

安価でしかも簡単にできる方法で解決します。

スピーカーにボリュームスイッチを取り付ける

音が大きいのであれば少し小さくしてあげればいいのです。

本体にボリュームスイッチを取り付けて音量調節できるようにします♪

本体分解

本体の裏にプラスのネジがたくさんついてます。

ボリュームスイッチを取り付けるだけでしたら、右上の4つのネジを外せば作業できますが

全体の検証もしたいので今回は全部外しました。

写真下側を開けると踏切の遮断機とレールの関係性がわかります。

スピーカーケーブルを探す

上側に小型のスピーカーが内蔵されてます

このスピーカーにつながっているケーブルのプラス側に、ボリュームスイッチ(可変抵抗器)を取り付けます。

この紫のケーブルをたどってメイン基板の接続先を探します。

このメイン基板は分解時の右上の4本のネジの下にあります。

紫のケーブルはここにつながっています、上がプラス側

スピーカーケーブルの加工

スピーカーケーブルのプラス側を外します

ハンダを溶かして外します

今回使用したボリュームスイッチはこちら

6個セットで680円!!

8Ωのスピーカーにこの1KΩの可変抵抗は大きすぎますが、

音が小さくなれば良いのでこれを使用します。

10Ωや100Ωの可変抵抗もあるのですがとても高価です。。

ボリュームスイッチにケーブルを固定

スピーカーのラインに直列で配線

絶縁テープ

テスト

この状態でテストしましたがサウンドはきちんと小さくすることができました。

しかし可変抵抗の抵抗値が大きいのでボリューム調節はとってもシビアです。。。

本体へ装着

メインスイッチ横にちょうど良いスペースがありましたので

そこにスイッチを取り付けます。

こんな感じでちょうど良い大きさです

大体の場所にマジックで印を書く

6mmのドリルで穴あけ

ガリッと一撃

ちょっと小さかったのでリーマで少し穴を大きくしました

キレイに穴が開きました

裏からスイッチを差し込んで

表からナットで締めて固定

殺風景なのでドラえもん

不安定だったので顔だけ

可愛いような、怖いような感じになりました♪

その後、ボリューム操作できますよって雰囲気にペイントしました♪

その他の構造を調査

せっかく開封したのでその他の機能も確認してみました。

トミカを上にあげるモーターのギアボックス

これも騒音の一つです、分解して構造を見てみます

このサイズのモーターであの羽を動かしています。

たくさんのギアを組み合わせてパワーを出しております。

もちろんベアリングなどはないのでグリスはたっぷり塗ってありますが、音はギシギシ、ガシャガシャ大音量です。

ケースに、防音対策等すれば少しは音は小さくなるかもしれませんが

さほど効果はなさそうなので諦めます

閉めます。。

トミカを動かすギミック

緩衝材を入れる

羽が回転して衝突を繰り返して規則正しく激しい音を鳴らします

この衝突する場所にウレタンスポンジを仕込みます

これだけ(笑)

たったこれだけなのですが結構変わります!!

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小ネタ

購入当初はとてもトミカがスムーズに走っていたのですが

だんだん動きが悪くなり

しまいには坂道の途中で止まってしまうようなってしまいました。

ホコリや走行面のキズにより抵抗が増えて

走りが悪くなっているようです

そんな時はコレ

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シュッとひと吹きして全体に塗り込む

これだけで新品状態とまでは行きませんが

少なくとも坂の途中で止まることはなくなります♪

まとめ

今回は、音量調節用ボリュームを取り付ける事で好みの音量に変化できるように改造しました。

トミカを稼働させるギミックは、オンとオフのスイッチを付ければトミカを使わないで遊ぶときは

ギミックのみオフにしてしまえば、あの騒音に悩まされることはなくなります。

モーターのラインに、直列にスイッチを噛ますだけですので、

これも簡単な改造で取り付けできそうです。

っていうかメーカーがこれくらいはやっておいて欲しいですけど。。。

オリジナルの機能で、数分間、車両が通過しないと

『スリープモードに入ります』

とアナウンスがされて電源が落ちる機能がついております。

そんなにハイテクな機能がついているのでしたら、

ボリュームとスイッチも付けておいて欲しいと思ってしまいますが。。

音の問題以外はとっても良くできたセットだと思いますので

これからも大切に長くわが子と遊びたいと思っております。

くるぞわたるぞカンカン踏切セットのご購入を検討されている方や

購入して騒音問題にお困りのかた是非ご参考にしてみてください♪

改造はくれぐれも自己責任でお願いします!

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ABOUTこの記事をかいた人

何でも自分でやりたくなるタイプ、でこれまでいろいろな物を分解して成功や失敗を繰り返してきました。勝率は7割程度。新米パパでもありますので子育てや子供のイベント、東京近郊の遊び場、おもちゃレビューなどに関する記事もアップしていきます。最近はAmazonレビュアーランキング上位を目指してAmazonレビューもがんばって投稿しております。