どーもトットです。
男の子が大好きなプラレール
最初は車両の数もレールの量も少ないですが何年も使っているとレールや車両の数もどんどん増えてきます。

そうなってくると収納の問題が出てきます!!
レールは大きな箱に入れて片付けることでなんとかなります。
車両をきれいにしかも自分で片付けたくなるように収納するにはどうしたら良いかと思い
今回DIYで車両基地を作ることにしました!
目次
車両基地のコンセプト
今回トットが考えている車両基地は
・低コスト
・省スペース
・ディスプレイ型
・子供に並べたいという気持ちにさせる
上記のコンセプトに基づいて設計してみました!
材料
今回用意した材料は
1×6材 700mm 家に余っていた物
ヒノキ工作材 900mm×5mm×15mm 10本
コーススレッド

↑こんな商品もあります

材料はたったこれだけです。
作り方
完成イメージ画像
↓手書きの適当なイメージ画像はこちらです(笑)

高さ500mm 横幅740mm 奥行140mm
こんな感じのイメージです♪

まずは材料のカットから!
家に余っていた1×6材の長さが700mmでしたので横幅はこれで決まりました
それに合わせて1×4材をカット
700mmが4本と500mmが2本、欲しいので。。

1820mmの材料から700mmが2本、420mm余ってしまいますが仕方ありません。。

↓カットした材料とわが家に余っていた1×6材

材料はカットしたらサンダーで表面と角を軽く均します。
これをやるだけで仕上がりにかなりの差がでますので必ずやりましょう!

材料の穴あけ
正確な穴あけには必須の2×4定規!!


今回はサイドにコーススレッドを打ちます。
下穴を開けないで打ったら割れてしまいますので必ず下穴を開けましょう。
定規をあてて。。

鉛筆で印をつけて。。

木材用3mmのドリルビット

↓ ドリルで穴あけ

↓完成

その他の材料にも穴あけました。

今回電動ドリルも買ってしまいました♪
道具が増えるとテンション上がります!
組み立てます
組み立てはコーススレッドを打ち込むだけですから簡単です。が、電動工具がない人は大変です。。
DIYするならインパクトドライバーは絶対買ったほうがいいです。
↓14.4VでDIYくらいなら全然問題ありません。
↓よりハイパワーを求めるなら18Vのこちら
↓横板と棚板を固定します

最初に片側を全部固定します


↓反対側は横板にコーススレッドを軽く打ち込んでおきます、少しネジが出るくらい

↓下穴に借り合わせして乗せる

↓あとはインパクトドライバーで打ち込む!!

↓こんな感じになりました♪

↓イメージ通り(笑)

プラレール車両が脱線しないように。。
次にプラレール車両が脱線しないようにレールを付けます。
↓ヒノキ工作材をレール替わりにします

↓この材料を700mmに全部カットします。

↓こんな感じで棚板に敷きます。

↓2×4定規で均等に印をつけます

↓ヒノキ工作材に木工用ボンドを塗って

↓ペタッと貼り付け

用心深い人は圧着してください、そんなに負荷が掛かる訳ではないのでたぶん乗せておくだけでボンドが乾けば大丈夫でしょう。
完成!!
こんな感じで出来上がりました!!

車両はヒノキ材にハマるので落下することはありません。

1段に2列並べることができます、そして最大5両編成まで並べられます。

3両編成で並べておけばスライドすることによって後ろの車両も見ることができます。
そして一番下の段はハッピーセットのおまけやいろいろなあまりの車両をディスプレイするのであえてヒノキ材のレールは敷いておりません。

余っていた材料でこんなものも作りました♪


まとめ
今回の材料費は大体2000円くらいでした。
そして出来栄えは我ながらカッコよくできたと思っております。
わが子の反応もまずまずで今まで無秩序で散らかっていた車両を自らきれいに並べております♪

今回のコンセプトの
・低コスト 2000円だから達成!
・省スペース まずまず小さくから達成!
・ディスプレイ型 カッコよく飾れてる達成!
・子供に並べたいという気持ちにさせる
自分できれいに並べてるから達成!
ということで今回のDIYは100点満点ということで♪
あっ、ほんの少しだけ不満点がありました。。
線路のヒノキ材の幅が20mmのほうが車輪にピッタリだったのでそこだけちょっと気になりました。。
15mmでも全く問題はないのですがもしトットの車両基地を参考に作る方がいたしたら20mmのほうがピッタリくると思います。
今回トットは5段で作成しましたがもっと高く作成したら結構立派なディスプレイ型車両基地になると思いますよ!
子供が届かなくなるからダメかな。。。
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