スポンサーリンク

灯油を灯油販売車で買ってみたらびっくりした。ーTottoのひとりごとー

スポンサーリンク

わが家の冬の暖房は石油ファンヒーター、もちろん燃料は灯油、いつも灯油の購入は車で近所のユニディへ行っておりました。ある月曜日、家で仕事をしておりましたら何やら外でオルゴールのようなまあまあ大きな音を奏でながら何かがやって来ます。

Tottoの思い出

Tottoが子供の頃。。。
童謡の『たき火』や『雪やこんこ』のオルゴール音楽だったと思いますがそれが近づいてくると

母親から    『灯油の車が来たから行ってきて!!』

子供のTotto   『はぁ~い⤵。。。』

嫌々ながらお金を持って行ってました。

あらかじめ曜日と時間がだいたい決まっていますので空の灯油の入れ物は外に出してあります、そしてそれをみて業者の方は入れに回ってくるのです。もし不在でも入れておいてくれて後で代金を回収に来たりしてくれてました。いろいろな業者が乱立していたらこんなやり方では問題が起こりそうなのでテリトリーとかあったのですかね、いつも同じ業者の同じおじさんにお金を支払っていた記憶があります。今の時代灯油の入った入れ物を外に長時間置きっぱなしなんて通報されてしまいそうですよね。。

とってもゆるかった昭和の思い出です。
そう、そしてこのオルゴールの音楽を奏でながら近寄ってくるのは灯油の移動販売車なんです!!

音楽の感じは何十年も変わらない、そこそこ爆音でないとみんなに気が付いてもらえないしだからと言って不快な音楽では迷惑がられてしまいますのでオルゴール系が無難なのでしょう。しかし調べてみるとこの音楽は地域によっていろいろあるみたいです。

地域によってはオルゴールでもないんですね、オルゴール以外で爆音で来られたら夜勤明けで寝ている方とかでしたらキレますね。

bossu 様のサイト 引用

条例で違反の地域もあるみたいです。

買ってみた

まだ1缶ストックはありましたが灯油の買い出しってなかなか面倒なのでもう一つの空の缶で買ってみました。

この移動販売車は毎週月曜日11時ごろ出没します。そしてそんなに低速ではなく走っていきますので買おうと思っても買えないことが何回かありました。今回はお隣さんが購入しておりましたので急いで降りていったら間に合いました。

そして声をかけ灯油を入れてもらいました。とっても感じの良い方が手際よく作業をしている間トラックを見渡して灯油の金額の表示をさがしましたがどこにも表示してません。移動販売車ですからユニディより高いのは承知しておりますが金額は表示して欲しいですよね。。

Totto
いくらなんだろう。。ドキドキ

そして灯油を入れ終わりフタを閉めて玄関の前まで運んでくれました。

なんかとてもサービスがいいぞ高齢者の方は満タンに入った灯油の入れ物は確かに重いから助かるでしょうね。

ちなみにユニディは自分で台に乗せて入れてもらったら自分でフタを締めて車まで運びます。フタを自分で締めるのは締め忘れ防止の為の確認で『自分で締めてください』とスタッフの方に言われます。

そして待ちに待った金額ですが。。。

1850円

ちなみにユニディの金額は毎週金額が更新するのですが前回は1470円でした。

ひと缶380円の差、毎回2缶購入しますので760円なかなか大きいですね。

まとめ

灯油移動販売車は高齢者や車で買いに行けない人の救世主、車で買いに行くことができるTottoは大変でもユニディに買いに行きます。ただTottoは腰痛持ちなのでどうしても腰が痛くて灯油缶が運べないときはまた購入させてください。

そしてこの金額が高いと感じるか妥当と感じるかはあなた次第です!!!

わたくしTottoは『雪やこんこ』を『雪やこんこん』だとずっと思っておりました。。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

何でも自分でやりたくなるタイプ、でこれまでいろいろな物を分解して成功や失敗を繰り返してきました。勝率は7割程度。新米パパでもありますので子育てや子供のイベント、東京近郊の遊び場、おもちゃレビューなどに関する記事もアップしていきます。最近はAmazonレビュアーランキング上位を目指してAmazonレビューもがんばって投稿しております。