誰でも簡単に作れる子供に大人気料理『とりそぼろ』♪そんな簡単料理に落とし穴が!?

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作り置きしておいていろいろ重宝する簡単料理の『とりそぼろ』!しかし料理初心者はそんな簡単料理でも失敗するんです。皆さん気を付けて油断すると『とりそぼろ』でも失敗できます(笑)

とりそぼろ思い出

子供のころとりそぼろが妙に好きでした。何でもないお茶碗のご飯が何十倍にもパワーアップしてそれだけで食事が終了できちゃいます。

小学生の時少年野球をやってました、そして日曜日の練習の時はお弁当持参です。そのお弁当によく母にとりそぼろと炒り卵の2色弁当を作ってもらっていました。しかし夏の暑い時期なんかはハードな練習あとに食事が喉を通らず半分くらい残していました。しかし夕方練習後はさすがにおなかが減ってくるので帰り道にやはり同じような状況でお弁当を食べ残した友達と団地の屋上に上って残したお弁当を食べてから帰ったなんて思い出があります。

団地の屋上ってところがポイントで子供のころなぜか高いところで食べるのが好きでした(笑)

話が脱線しますが高いところといえば昔団地に給水塔なるものが存在しておりました。

当時給水塔とは知らず(この記事を書くために調べたことによりTottoは初めて給水塔だったと知りました。。)夕方5時の帰りましょうの音楽がこの塔から鳴っていたので子供の間では大きな鐘の塔とされていました。

現在時刻は4時30分、5時になればあの鐘から爆音が鳴り響きますので

ミッション!。。30分以内に塔の上に登りお弁当を食べて生還する!

そんなバカバカしいことを真剣にやるのが子供です。本来、一番下は入れないように金網で囲まれていましたがそこをなんとかよじ登り給水塔のらせん階段を急いで登り最上部のタンクの上に到着。

どえらい景色と恐怖です。タンクの上には掴まるはしごのようなフックが放射状についておりました。それに掴まりお弁当を急いで食べてあとは下まで降りるだけです。

残り時間10分はありましたのでミッションクリアは楽勝です。

慌てず降りてあとは鍵の掛かっているところを抜け出すだけでした。

しかしその時爆音が鳴り響きました。。友達と耳をふさぎ事なきを得ましたがあと5分くらいあるはずなのに。。

ミッションクリアならず、きっと私の時計が5分進んでいたんでしょうね。。

今の時代そんなセキュリティの甘いところはありませんが昭和の時代は危険なところに子供が結構簡単に入ることが出来ていました。子供にとってとてもスリリングな思い出ですが大人になって子供がそんなことしていると思うとゾッとしますよね。

かなり脱線しましたがとりそぼろ作ります。

レシピ

今回参考にさせていただいたレシピはこちら

材料そろえます。

鶏ももひき肉300g!?

今回の結論を申し上げますと大失敗しました。

失敗

まったくパラパラにならずカリカリになって甘辛くてとても食べられませんでした。

ブログを書いていて気が付いたんですけどお肉の分量をレシピではとりむねひき肉200gとりももひき肉200gで400gなのにTottoの早とちりで200gならどちらでもいいですよ、と解釈してしまいました。

なのでひき肉200gに対してのその他の調味料の分量だと思い私は300gのひき肉だからすべて1.5倍の分量で調理してしましました。そんな思い出のとりそぼろまた近いうちにリベンジいたします。

鳥そぼろ 鶏そぼろ どっちなんだろう?

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    何でも自分でやりたくなるタイプ、でこれまでいろいろな物を分解して成功や失敗を繰り返してきました。勝率は7割程度。新米パパでもありますので子育てや子供のイベント、東京近郊の遊び場、おもちゃレビューなどに関する記事もアップしていきます。最近はAmazonレビュアーランキング上位を目指してAmazonレビューもがんばって投稿しております。