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一人でもやればできる!ホームセンターで買った芝生を庭に張りましょう。

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Tottoの家には小さいですが庭があります、そんな小さな庭に芝生を張ってそこでバーベキューをしたい!!!そんな野望のもと一人で調べて芝張りやってみました。

まずは土壌整備

なんでもそうだと思いますが下地作りで完成時の仕上がりが決まってくるといっても過言ではありません。なので芝生の場合は最初の土壌整備をしっかりやっておけば水はけ等も良くなり芝生の育成にプラスになります。

地面の掘り起こし

地面を掘り起こし雑草の根や大きな石等を取り除きます。雑草の根は大体取り除いておかないと最初の芝生は根が定着するまでは根が浅く張った芝生の下にいる雑草のほうが力強く上に這い出てきます、なので掘り起こし根から取り除きます。大きな石があると水はけに影響しますのでこちらも取り除きます。しかしこれはかなりの重労働、小さなトラクターのレンタルを借りようか真剣に考えましたがなんとか自分でやりました。

庭の一部です。

スコップひとつで土を掘り起こし雑草や木の根、石など取り除き土台を整えます。途中木の根を追いすぎてかなり深く掘ってしまいました。いろいろ掘り起こしていると埋まっていてはいけない物がでてきたりして怖かったです。以前の土地の持ち主が捨てるのが面倒で埋めたのでしょうか。。。死体ではありませんのでご安心ください。

芝生を張っていきます

整地が済んだら芝を張りましょう。途中の画像はありませんが張ったら隙間には目土を入れて均します。張ったばかりの芝は根が地面に届いていませんから張った芝生の土から水分を取っています、ですから表面が乾かないように水はたっぷり上げましょう。しばらくすれば地面に根が張ってきますので自力で地面の水分を摂取できるようになります。

芝張り2か月後

これは張ってから2か月くらい経った写真です。何カ所か枯れて白く隙間ができているところが見えます。まわりの芝が徐々に侵入してきて隙間もなくなってきます。

芝張り2か月後

芝張り3か月後

さらに1か月後

芝張り3か月後

だいぶ青々してきました、まだ少しパッチワーク状態ですが毎日観察するのが楽しいです。

まとめ

こんな感じで始まりました芝生生活、最初は密度が低いのですぐに雑草が侵食してきます。芝生自体がまだ根が張り切れていないので除草剤は使わず見つけたときは手で雑草を抜きます。いろいろ手間は掛かりますが真っ青に生えそろった芝生の上で憧れのバーベキュー目指して頑張ります。

しかしこの芝生が私の週末の時間を大幅に奪うことになるとはこの時は全く気付いておりませんでした。。

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ABOUTこの記事をかいた人

何でも自分でやりたくなるタイプ、でこれまでいろいろな物を分解して成功や失敗を繰り返してきました。勝率は7割程度。新米パパでもありますので子育てや子供のイベント、東京近郊の遊び場、おもちゃレビューなどに関する記事もアップしていきます。最近はAmazonレビュアーランキング上位を目指してAmazonレビューもがんばって投稿しております。