どーもトットです。
前回の話の解説!!
8年間使い続けたシェーバーを、掃除して新品状態まで戻すこの計画!
しっかり清掃するためかなりの深いところまで分解いたしました!
そして今回は、深いところまで分解したシェーバーを、
隅々まで清掃して、新品に近い形にはたして戻せるのでしょうか!?
目次
各部の清掃の様子
ヘッド内部
汚れとニオイの本丸はここのはずです!
ここをキレイにしてグリスアップすればかなり雰囲気が変わるでしょう!

↑分解したヘッド
これはかなり臭そう。。
いや実際、臭いんです!
髭のカスや皮脂、あと可動部に塗ってあるグリスも混ざって、このようなグロテスクな状態になっていると思われます。
グリスもカピカピなので補填します。

まあまあキレイ♪綿棒やつまようじを使って汚れを落としました。

グリスの先に綿棒を突っ込んで

チョンチョンっと可動部にはグリスを補填

ヘッドを左右に稼働させるためのパーツにも

グリスをチョンチョンと!

リニアモーターのフタのまわりも汚れがこびりついてます。
ここの内部に汚れが入ったら故障の原因になってしまいますので、細心の注意を払って汚れを落とします。

これがリニアモーター!
↓そして仕組みはこんな感じです

リニアの力で刃を横に動かした後、バネで元の位置に戻す仕組みになっている
ひげ剃りのような左右の動きには適していますよね。
磁力で動いたプレートを戻す、バネの寿命がモーターの寿命なのでしょうか?
内部は防水加工もされておりますので埃ひとつありません。
ここは掃除なし!

ヘッドもちゃちゃっと組み立てちゃいます。
おー!ピカピカ♪
キワ剃り刃
ここもいろいろなカスが溜まっております。。


これを


ハブラシを使ってじゃかじゃか水洗いでピッカピカ!!

洗浄後は専用オイルを塗る!
外カバーの洗浄
それでは本体のカバーを洗浄していきます。

黒いパーツを外して別々に洗います。

ここはハブラシでガシガシ洗えますので楽です。

落ちなかった汚れはつまようじでネチネチ落とします。

↓こんなロゴの中もきれいにします。

組み立ての様子
だいたい洗浄は終わりましたので元通りに組み上げていきます。
ヘッドの可動部は苦戦
ヘッドの可動部を隠す化粧パーツの取り付け

付けたら左右の横のネジをはめます

↓こんな小さなパーツが落ちていました。。

このパーツが外れてました、なくさなくて良かった~

次に本体とヘッドを結合します。

赤丸の部分を本体に引っかけます、その時バネも本体側の突起部分に差し込みます。

そして本体に結合する際白いケーブルを引き戻します

本体とヘッドが結合できたらケーブルを包んでいる防水用のゴムパッキンを丁寧にかぶせます。
↓写真ではわかりにくいですがピンセットでつまんでいる所です。

↓ヘッドをロックさせるパーツを入れる

隙間に入れればコロッとハマります
↓このパーツは、外カバーを取り付けるときに、向きの確認をします。

パーツの向きとカバーについているボタンの凹凸が合っていないとヘッドがロックできなくなります。
※経験済み。。
本体カバー内部は丁寧に
↓ヘッドの結合ができたら余っているケーブルを所定の場所に折りたたんでしまう

↓ピンが立っていますのでその隙間に入れるときれいに収まります

↓表のカバーは先にボタンまわりのパーツを乗せてからはめる


パカっとかぶせるだけ、ツメで止まってます。

↓アダプターの端子まわりが汚れていたのでちょっと掃除

↓これくらいで良いでしょう

ヘッドと本体の調整
↓ヘッドの動きを制御するバネの取り付け

↓上を引っかけてから

↓下を引っかける

↓付きました♪

※ピンセット&ラジオペンチ必須
↓リチウム電池の取り付けマイナスが上側になります

ここまで分解するのですからバッテリー電池は交換したほうが良いですよ
↓内カバーの取り付け

↓〇印の6か所ネジ止め、プレートの付け忘れ注意

↓裏カバーの取り付け、ロックボタンのポジションを確認しながらはめる。

↓裏カバーのネジ

↓これ付けて

↓キワ剃り刃を付けて

↓ネジ締める

↓下のカバー付ける

↓ネジ締める

↓外刃と内刃を新品に交換します。

↓念のため新品ですが外刃、内刃共にオイルを塗布

↓外刃のカバーからビビり音がするので本体に振動防止のビニールテープを張った

ビビり音なくなりました♪
完成そして結果報告





見た目は、もともとそこまで汚くはなかったので、
写真では『キレイ』になったことがわかりにくいですが
トットにはわかります、明らかにきれいになってます(笑)
そして問題のニオイは全くなくなりました!!!
やはり内部からあのニオイは発していたのです!
そして音がとっても静かで滑らかになりました♪
そして今回洗浄機も新しく購入。
ヤフオクで約5000円で購入できました!
内部洗浄をして、外刃と内刃、バッテリーも交換しましたし洗浄機も新しくしました。
これでほぼ新品状態になったのではないでしょうか♪
★外刃、内刃セット 4400円
★リチウムイオン電池 854円
★洗浄充電器 5280円
↑外、内刃のセットがお得
↑電池の消耗が早くなったなと思う方は是非交換をオススメします
↑トットのDIYで大活躍の万能グリス
↑最新式の5枚刃
1万円ちょいで新品状態に戻ったのでトット的には大満足です!
新しいのを購入する費用の3分の1で済んだので今回は大成功でしょう♪
シェーバーの購入を検討している方やシェーバーのニオイが気になっている方、
検討する価値はあると思いますので分解清掃も視野に入れてみてください!!
ここまで言っておいてなんですが↓
分解清掃はあくまでも自己責任で行ってください。
分解するとメーカーの保証が受けられなくなる場合もあります。
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