洗車してたらケルヒャーが暴走した!?ケルヒャー高圧洗浄機故障したから分解してみた。

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今までのブログでも公表してますがわたくしtottoはまあまあのきれい好きです。本日雨予報でしたがどうやら予報外れて雨が降らなそうなのでわが家の入り口を掃除しちゃいましょう。

高圧洗浄機

わが家の高圧洗浄機はケルヒャーのK3サイレントベランダというモデルです。このモデルサイレントというくらいですから静かなのでしょうね、これが初めての高圧洗浄機なので静かかどうかはわかりませんがtottoはそんなにうるさいと感じなくガンガン使えていますのできっと静かなんだと思います。

 

このケルヒャーを使って玄関まわりのタイルを一気にできれいにしちゃいます。これは簡単にきれいになりますのでとても楽しいです。。。

ところが。。。ケルヒャーのガンノズルのスイッチをオフにしても水は止まりますが電源が落ちません。あれれ?購入から4年もう寿命なのかな?玄関が終わったら車も洗おうと思っていたのに予定が狂った。洗車は普通のホースの水で手洗いして、さっさとケルヒャーを直してしまいましょう。

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どんな構造なのでしょうか?

中の構造はわかりませんのでとりあえず開けて見ましょう。

隠しネジなどないので開けるのは簡単そうです。

裏に12本のネジがありますので外します。トルクスネジのT15です。これだけの本数を外すのは手で出来なくはないですが電動工具の力を借りたいと思います。

ビットがめり込んでます(笑)

ところがtottoの工具のトルクスレンチは短かった。。これではネジは回せません。

そこで先日なんとなく購入したこちらを使用。

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じゃーん、こちらは精密機器用のドライバーセットです。携帯とかの分解もできるキット付きです。これをなんとか組み合わせてインパクトドライバーへセット。

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アタッチメントがあったので違う径のビットでも入りました。でもなんだか細長くなってしまいましたが。

12本のネジを外したらパカッと開きます。静音シートは置いてあるだけなので取りましょう。元に戻すときの為にところどころ写真を撮っておきます。

静音シートの下にはメインのメカがあります。この辺も写真を撮っておくと後で迷うことがありませんので面倒ですが写真をパシャリ。

中にはこのような機械がはいっております。安定性が悪かったので上下逆にしてます。写真はすでに六角のネジが外してありますが。。

今回の症状は使っていると電源が落とせなくなってしまう故障なのでまずは電源ユニットを探します。

これがたぶん電源ユニットです。アナログのスイッチと水圧で動くスイッチがきっとあの白いボックスの中にあるのでしょう。どんな仕組みなのか楽しみです。

しかし電源ユニットにアクセスするためにはこの辺まで外さないとたどり着けません。なかかな大掛かりな分解になりそうです。

4本の六角ナットを外したら電源ユニットが外れました。六角ナットを外すとバネの力でぼよぼーんと全体が外れますので注意してください。あと本体にアーズがねじ止めされてますのでそちらも外しましょう。

電源ユニット

電源ユニットは爪で引っかかってるだけなので簡単に開けられそうです。。。が実は大変でした、2人でやれば簡単ですが1人だと手が足りません(汗)同時に全ての爪を外さないと一つ外してもう一つに行こうとするとさっき外した爪がまた戻っちゃうんです。なので足も使ってマイナスドライバーを差し込んだりいろいろしながらやっと外せました。手が足りなかったので写真はもちろん撮れてません。ユニットを開けたことで電源の仕組みはわかりました。アナログのスイッチがオンになっていても水圧で動くスイッチが動けばオフになる仕組みです。アナログスイッチは壊れていませんでしたので水圧で動く機構がどうやら怪しいです。

これが水圧で動くスイッチユニットです。こちらは力ずくですべて外れます。この時はこの白い棒がスイッチ押す役割を果たしているとは知りませんでしたので他の部品を分解してしまいました。

これは開ける必要がありません、tottoは開けてしまい危うく部品を紛失してしまうところでした。水圧で動く弁をバネの力で戻すような仕組みです、なので開けるとバネと弁が飛び出します。バネと弁がどこかに飛び散った瞬間『ケルヒャー終わった。。』と叫んでしまいましたが奇跡的に部品は全部なくならず意外と簡単な仕組みだったので問題なく元に戻せました。

肝心なところの写真を撮り忘れてしまいました。この白い棒の後ろにノズルが付いたフタがありますのでそちらを力ずくで外してください、そうするとこの棒が外れます。今回はこの棒が押し込んだままの状態で固着しておりました。なのでスイッチが入ったままの状態になってしまったのです。頻繁に動く部品でグリスも塗ってありましたが少し動きが悪くなっていたみたいです。今回はグリスアップして動くことを確認して元に戻しました。元に戻すときに六角のネジがバネで押されるので結構大変でした。その大変なネジを取り付けて後はカバーをはめるだけとなったときに変なパッキン発見。。

ガーン!!これのパッキンです。。。せっかくほとんど元に戻せたのにまた分解して取り付けなくてはなりません。。

その後なんとか元の状態に戻せました。

試運転

さあ外で試運転してみましょう。

ちゃんとスイッチがオン、オフできるようになりました。

まとめ

今回簡単な修理で直りました。しかし普通の使い方での故障ですしグリスアップのみで直るのならみなさんにも起こる現象だと思います。もしスイッチが切れなくなったらご自身で簡単に直せますのでご興味ある方は試してみてはいかがでしょうか。

簡単な構造なので部品が折れたりしない限りは壊れなそうなので定期的なメンテナンスをして長く使いたいと思います。

※でも何かあっても自己責任でお願いします。

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ABOUTこの記事をかいた人

何でも自分でやりたくなるタイプ、でこれまでいろいろな物を分解して成功や失敗を繰り返してきました。勝率は7割程度。新米パパでもありますので子育てや子供のイベント、東京近郊の遊び場、おもちゃレビューなどに関する記事もアップしていきます。最近はAmazonレビュアーランキング上位を目指してAmazonレビューもがんばって投稿しております。