昭和世代が懐かしむパズルの王様!嗚呼あの頃はインターネットも携帯もなかったもんね

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40代のTottoには懐かしのルービックキューブ。知り合いが最近久々にやったという話を聞いて猛烈にやりたくなりそっこーでAmazonにてポチリ!

わが家にルービックキューブがやってきた

Amazonでポチって翌日に到着!当時本物は人気で手に入らず海賊版を購入した我が家、色もなんとなく違い本家のロゴも入っていませんので一発で海賊版とわかる代物、回転もスムーズではなく勢いよく回そうものならパーツも外れることしばしば。。大人になった今やっと本物を手に入れることができました(笑)

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パカっと開くと

発明者の紹介とキューブの詳細、この商品はシールではなくプレート埋め込み式みたいです。確か当時の海賊版はキューブにカラーのシールが張られておりやっているうちにシールがすれて剥がれてくるなんてことがよくありました。プレート式はなんとなく高級感があっていいです。発明者のルービックさんは1944年生まれなので現在74歳、ご健在のようです。

そしてルービックキューブが世界的に売れたことが書かれています。

真ん中のパッケージ懐かしいです。当時このルービックキューブを探しにおもちゃ屋さんを何軒も自転車で探し回っていました。

ルービックキューブの歴史

ここで少しルービックキューブの歴史をおさらいしましょう!!

ルービックキューブとはハンガリーの建築学者で、ブダペスト工科大学教授だったエルノー・ルービックが1972年考案した立方体パズルです。 彼は3次元幾何学を説明するための「動くモデル」を求め、ドナウ川の流動を見て発明のヒントを得たそうです。 ルービックは「マジック・キューブ」(魔法の立方体)という名前で特許を取得し、1977年にハンガリーの玩具製造会社「ポリテクニカ」から最初のキューブが発売されます。その後、アメリカのメーカーであるアイデアル社が販売権を獲得し、マジック・キューブは発明者の名前を冠した「ルービックキューブ」の名前で世界的に発売されました。そして1980年から2年間で1億個以上販売されました。

日本では1980年7月25日にツクダオリジナルから発売され、同年の6月には朝日新聞ですでにルービックキューブのことが数学者に注目されるパズルとして紹介されており、1980年から1981年には日本中でルービックキューブが大ブームとなりました。1981年2月には海賊版が出回る事態にまで発生していて日本では、正規品だけでも発売から8ヶ月の間に400万個以上という驚異的な売り上げを記録した様です。今なお世界中で発売されているパズルの王様です。

いざ開封

中には本体とLBL法6面完成攻略書とキューブを置くスタンドが入っております。今は完成攻略書が最初から入っているんです。当時は攻略書なんて入っていませんでしたから最初の状態から崩したら最後、もう6面揃った状態を拝むことはできませんでした。ところがガチャガチャの景品で攻略書が虎の巻というネーミングで登場しました。この虎の巻を手に入れるためにお小遣いの100円玉を握りしめ近所のガチャガチャを何度も回しハズレのガラクタばかりが増えていったのを覚えております。

スタンドに置いて飾るとすてきなオブジェです(笑)

それではやってみましょう

。。。なんてことでしょう

攻略書をみながらやったらわずか10分足らずで完成してしまいます。。。

まとめ

今ではネットでワンクリックで商品が簡単に買え、動きも当時よりスムーズ、そして攻略書も付属しているという親切さ。攻略書を見ればわずか10分足らずで6面揃えることができます。あの揃えることができない難しさと、友達の中で誰よりもたくさんの面を揃えたという優越感が飽きずにやれた原動力かと思います。攻略書を見ながら簡単に揃えてしまった今、子供の頃の純粋な気持ちでわくわくしながら揃えようとしていたキラキラした思い出が崩れ去ってしまいました。。それは私が子供の頃自力で揃えて明日みんなに自慢してやると夢中でやっていたあんなやり方では絶対に揃えることができなかったからです。。

わが子がもう少し大きくなってルービックキューブが理解できるようになったら攻略書の存在を明かさずトライさせてみたいと思います。そして攻略書を暗記したTottoが簡単に揃え父親の威厳をさらに高めたいと思います。

こちらも懐かしいルービックスネーク

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何でも自分でやりたくなるタイプ、でこれまでいろいろな物を分解して成功や失敗を繰り返してきました。勝率は7割程度。新米パパでもありますので子育てや子供のイベント、東京近郊の遊び場、おもちゃレビューなどに関する記事もアップしていきます。最近はAmazonレビュアーランキング上位を目指してAmazonレビューもがんばって投稿しております。