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キッチン快適化計画ー組み立て編ー

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破壊はほぼ終わり材料カットして組み立てていきましょう。きちんとした図面なしなので組み立てながら考えていきます。

コンセント配置  

コンセントの配置を若干変えないといけないところがありますので配置、形状を考えながら木材を加工していきます。この位置は以前の配置と変わりませんので貼り付ける板に95mm×50mmの穴をあけるだけです。

こんな感じで貼り付けていきます。

しかし貼り付けてみると板の反りできれいに面がそろわなかったので中間に柱を足しました。

コンセントが関係ないところはどんどん張っていけます。

このコンセントは以前はテーブルの前に付けていたものです。カウンターの上にはキッチンと兼用のコンセント設置予定なのでこちらのコンセントはどこに付けようか考え中。。

ここに決めました。テーブルの上でホットプレートなどを使うときに重宝しますのでこの場所にしました。

柱の横から配線が出ているところです。

これはテーブルを乗せるL字の支えを取り付ける柱です。少し細いので補強しておきました。

テーブルの上に出すコンセントの配線です。うちに在庫であるコンセントの形状ではなんとなく見栄えが良くないので買ってきます。

ビールが写っておりますが飲みながら作業しているわけではありません。昨晩の空き缶です。。

バイクでユニディへGO!ホームセンターが近くにあるととてもに便利です。そして買ってきました。

テーブル穴あけ  

テーブル上のコンセントを取り付ける穴を土台とテーブルにあけていきます。20mmのドリルを使って穴をあけきれいにやすりで削ります。

テーブルも一緒です。土台とテーブルの穴の位置合わせだけ慎重におこないましょう。ぎりぎりの大きさで穴をあけていますので位置が合わないとコンセントは入りません。今回取り付けようとしているコンセントは化粧カバーの大きさが小さいので穴を雑にあけられません。普通のコンセントは化粧のカバーが大きいのでかなり適当でも大丈夫なのです。

そして貫通。今回のコンセントの仕様書を後で見たら19mm±1.5でした。私は20mmのドリルで穴開けしてますから上下で0.5mmしか誤差が許されない状況でした。ミラクルです。


こんな感じで付きます。実際0.5mm以上のズレはあります。化粧カバーをつけたら少し穴が見えます。

天板取り付け。。 

横の化粧板を全部取り付けてしまうと天板がつけられなくなってしますので先に取り付けます。最初それを忘れて途中まで化粧板を取り付けてしまいました。。夢中で作業をしていると写真を撮り忘れます。なのでまあまあ作業が進んだ状態ですが天板を付けた状態とL字の棚受けもついています。

天板はサンダーで表面を研磨してつるつるに仕上げております。

私が使っているマキタのサンダーです。粉塵も少しは吸い込んでくれますのでとても重宝しております。木材の加工をする人は絶対に持っていたほうが良いでしょう。ペーパーはマキタ純正を買わなくてもこちらのパンチプレートがあれば粉塵用の穴あけできます。

まとめ      

今回も時間切れです。とりあえず天板2枚乗せてみました。手前の天板はまだ研磨していませんので色がかなり違いますが研磨すれば同じような色になります。なんとなく完成の雰囲気はみえてきました。一日の作業時間が短いのでなかなか作業が進みませんが頑張ります。


 

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何でも自分でやりたくなるタイプ、でこれまでいろいろな物を分解して成功や失敗を繰り返してきました。勝率は7割程度。新米パパでもありますので子育てや子供のイベント、東京近郊の遊び場、おもちゃレビューなどに関する記事もアップしていきます。最近はAmazonレビュアーランキング上位を目指してAmazonレビューもがんばって投稿しております。